
秋の学級経営セミナー 連動ツール
あなたのクラスは、
いまどのフェーズですか?
魔の11月を前に、クラスの「いま」を3分で整理します。
現在地・次の一手・大切にしたいスタンスをお返しします。
まず前提:クラスの状態を3つのフェーズで見る
10月・11月は、フェーズによって
必要な指導が変わります
先日の秋の学級経営セミナーでお伝えした考え方です。全員に同じ指導は効きません。状態によって、正解が真逆になることもあります。
フェーズ1
安心安全保障フェーズ
指示が通りにくい/注意が増える/萎縮している子がいる/まとまりがない
▶ 目的は「マイナスをゼロに」。毅然とした対応・一貫性・最低限のルール
▼ 安心安全が整ったら
フェーズ2
チーム化・仕組み化フェーズ
行事後にゆるむ/先生がいないと動かない/係活動が形だけ/発表する子が固定化
▶ 共通言語(文化風土)の定着、仕組み、関係性、評価軸の入れ替え
▼ チームが動き出したら
フェーズ3
自走加速フェーズ
自分たちで考え動く/行事の力が日常に生きる/一人一人のちがいを認め合う
▶ 教員主導から児童生徒主導へ。行事を味方につけ、日常に接続する
この診断は、先生の評価ではありません。見るのはクラスの「いまの状態」だけです。クラスの状態と、先生自身の価値は別のものです。
※小学校・中学校どちらの先生もお使いいただけます。